貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
ダウ平均が下落に転じたことや、北朝鮮情勢の緊迫化を警戒して
日経平均は一時、300円以上値下がりする場面があった大幅安に
5月31日以来の安値水準まで下落

この中、決算および3Qの見通しが失望を誘ったSUMCOが大幅安となり
同業の信越化学も連想売りに大きく売られたほか、ダイキン工業や
オリンパス、カネカなども売りに押されていた

半面、決算が好感された住友鉱山やヤマハ発が大幅上昇となったほか
ノジマやゲオHD、タカラトミーなどが急伸

また、北朝鮮リスクが意識されたことで、細谷火工や石川製作所など
小型の防衛関連が買い人気を集めていた

日経平均は大幅安のまま、後場に入っても戻りは限定的で
地政学リスクが意識され、連休前にポジション整理の売りや決算も終盤となり
来週は閑散相場が見込まれることに、オプションSQ前と需給面で売りを誘う
要因が勢ぞろいしていたところに、ダウ平均の連騰が止まったことを材料に
一気に弱気に傾いたとの指摘も・・・・・?


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