貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
米国株安を嫌気して序盤から大きく下落する展開となり、日経平均は節目の
22,000円を割り込んだ後も下を試した後は売り圧力が和らいだものの
米中間選挙を控える中、戻りは限定的となり、様子見ムードに膠着相場が続き
引けにかけては弱含み大幅続落

この中、決算が好感されたアカツキがストップ高をつけるなど急伸したほか
ガンホーやドリコムが物色され、ゲーム関連株が賑わっていた

また、KYBは上期の最終赤字が100億円になったとの観測報道が流れたが
目先の悪材料出尽くし感が強まり、株価は強い動きを見せていた

反面、ファーストリテイリングが月次軟調を材料に4%超の大幅下落となり
下方修正を発表したアシックスが急落し、ホシデンは上期の利益は従来計画を
上振れたものの、減益着地が失望となって大幅安

また、あらたやJCUも決算を受けて急落し、新たな不適切検査が発覚した
日立化成が値を崩していた


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