貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
米国株が中間選挙の結果を好感して大幅高となったことを受け、日経平均はスタートから
300円を超える上昇となり、そこから上げ幅を広げて22500円台を回復
その後は高値圏でのもみ合いが続き、失速するわけでもなく大幅上昇での大引け

この中、日経観測を受けて悪材料出尽くし感が強まったスルガ銀行が急騰し
一時ストップ高をつけたほか、任天堂やリクルートなどに強い動き

また、昨日決算で急落したダイキンは一転大幅高となったほか、SUMCOや
バンダイナムコ、NISSHAなどが決算を材料に急伸

反面、安川電機やファナック、キーエンスなどFA関連が軟調な展開だったほか
日本カーボンが3Q大幅増益も失速して大幅安となり、他の黒鉛電極関連も連れ安

また、下方修正を発表したシスメックスが急落したほか、サンデンHDや
オプティマスGなども決算を受けて大きく値を崩していた

日経平均は、終値では22,500円を下回ったが、25日線や200日線は上回り
テクニカル面での好転が見られるとの声も・・・・・・?


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