貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
11月FOMC後に米長期金利が上昇し、米国株にも不安定な動きが見られたことから
東京市場は売りが優勢の展開となり、日経平均は纏まった売りに押されて下げ幅を広げ
その後は安値圏でのもみ合いが続き2日ぶりに反落
東証1部騰落銘柄数は値上がり1047/値下がり971と、日経平均の下落の割には買い優勢

この中、好決算に加えてVテクノロジーとの提携や自己株取得を材料にイノテックが大幅上昇し
上方修正や自己株取得を発表したセーレンが急伸
また、決算を発表したそーせいGやユーザベースがストップ高を付けたほか、メルカリも大幅高

反面、安川電機やファナックなどFA関連が売りに押されていたほか、。資生堂や昭和電工は
3Qは大幅増益ではあったものの、市場の期待に届かず大幅安となり、UTグループも
上期大幅増益ではあったがストップ安


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