貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
円安進行を好感して輸出株に買いが先行し上昇して上げ幅を拡大
日経平均は、前場で21500円台を回復したたが、日銀の金融政策の
現状維持が発表されてドル円が急失速

米中通商協議の早期合意への不透明感がくすぶる中、上値追いはなく
大引けにかけては高値圏で一進一退の展開に3日ぶりに反発

この中、安川電機や任天堂、東京エレクトロンなどが大幅上昇していたほか
米国生産の拡充を発表したトヨタや、四輪車で部品の共通化を進めると報じられた
ホンダなど自動車株にも強い動き

また、好材料のあった銘柄には買いが殺到し、決算を受けてストリームや
三井ハイテックがストップ高、ソルクシーズは自己株取得を好感しストップ高

反面、本日がリバランス需給発生日となるオムロンが3日続落し、ソニーやTDK
キーエンスなどが軟調で、シャープやJDL、ルネサスなども弱い展開だった


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