貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
まちまちの米国株を受けて、東京市場は売り先行から下げ幅を広げたが
売り一巡後は持ち直し、じわじわと下げ幅を縮小しプラス圏に浮上し
日経平均は小幅反発

この中、不動産や証券など金融緩和が追い風となるセクターに資金が向かい
三井不動産や野村HDが大幅上昇となっていたほか、証券会社が投資判断を
引き上げた東京エレクトロンやSCREENが買い人気となった

また、複数社からの買収提案を受けているとの観測が伝わった日立化成が急伸し
自己株取得および優待導入を発表したLib Workや、インドのコンビニ事業に関する
リリースが好感されたインパクトHDが値を飛ばしていた

反面、リクルートやキーエンス、そーせいGが軟調となっていたほか、証券会社が
投資判断を引き下げた武田が売りに押されていた


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