貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
ECBの量的緩和再開や米国株の上昇を好感して日経平均は上昇スタートし
いったん失速したものの持ち直し上げ幅を200円超に広げ、前場では22,000円を前に
足踏みが続いたが、後場からは高値圏での推移が続き、一時22,000円台に乗せ
9日続伸に約4か月ぶりの高値となり、東証一部売買代金は今年最高

この中、ソフトバンクGが3%超の上昇と強い動きとなり、ZOZOの買収に対する
評価が高まったヤフーが買い人気となっていた

また、三井不動産や三菱地所など不動産株が大幅上昇となっていたほか
リクルートやOLC、資生堂など内需銘柄選好が強まり、上方修正を表したプロレドが急伸し
特許取得に関するリリースが好感されたアイビー化粧品はストップ高

その一方で、1Q決算が市場の期待に届かなかったアスクルが大幅安だったほか
3Q決算は好調も見通し据え置きが嫌われた神戸物産が大幅下落となり
今期の大幅減益見通しが大きな失望を誘ったはてながストップ安


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