貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
中国の新型肺炎感染者数の拡大を嫌気し米国株が下落したことを受けて
日経平均は、一気に下げ幅を200円超に広げたが、23,600円は割り込まず
売り一巡後は下げ渋ったものの、戻りは限定的で低空飛行が続いて続落

業績底打ち期待が高まったSUMCOが急伸したほか、ネットワンシステムズが
通期純利益の下方修正で目先の悪材料出尽くし感が強まり大幅上昇となり
決算を発表した楽天や東芝が大幅上昇

また、新型肺炎リスクが改めて意識される中、重松製作所や興研などが物色され
BMLが厚労省から新型コロナウイルスの検査を受託したことを材料に値を飛ばしていた

その一方、下方修正を発表した日産自動車が9%超の下落で昨年来安値を更新し
すかいらーくやバリューHRが決算で売られていた


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