貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
新型肺炎への警戒の高まりと、10-12月期GDP速報値が著しく弱い結果だったことから
東京市場は全面安スタートとなり、日経平均は節目の23,500円をアッサリ割り込み
一気に下げ幅を広げたが、その後は下げ渋るとアジア株が堅調となったことを受けて
持ち直したものの3日続落

この中、新型肺炎への警戒が改めて高まる中、ユニ・チャームが大幅上昇となっていたほか
川本産業や大幸薬品、重松製作所がストップ高と、関連銘柄が値上がり率上位を占め
決算が好感されたスルガ銀行やギフティが大幅高

その一方で、レジャー需要が減退するとの見方から、OLCや東京ドーム、サンリオなどが
大幅下落となり、三越伊勢丹やJフロントなど百貨店株も売りに押されていた

また、ラオックスが前期の大幅営業赤字や希望退職者募集の発表が嫌気され大幅下落
キリンHDや日機装、朝日インテックなどが決算を材料に大きく値を崩していた


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