貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
先週末の米国株が新型コロナの感染拡大を警戒し大きく崩れたことから
東京市場も全面安の展開

日経平均は、序盤に400円超下げた後はいったん盛り返したが戻りは限られ
後場に入ると改めて売りの勢いが強まり、下げ幅を500円超に拡大
22,000円どころで踏みとどまりそうだったが、終盤にかけて見切り売りが加速し
安値圏での引けだった

この全面安の中でレーザーテックが大幅上昇となっていたほか、教育ICT関連が
賑わって、ウチダエスコやチエルが急伸し、分割初日のすららネットがストップ高

また、ウエルシアやサンドラッグなどドラッグストア株が上昇していたほか
業績関連のリリースを材料にPALTEKが大幅高となり、cottaはストップ高比例配分

その一方で、経済活動再開への楽観的な見方が後退し、Jフロントリテイリングや
三越伊勢丹など百貨店株が急落となり、米国で金融株が弱かったことから三菱UFJや
三井住友など銀行株が売られていた


        株ブログ⇔サラリーマン投資家 ランキングはコチラから!

       

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://korekawa.blog80.fc2.com/tb.php/4125-96085f52
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック