貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
米国株が上下ありながらも上昇で終えたことを好感して買い優勢の展開となったが
日経平均は、寄り付きで一気に水準を切り上げた後は、方向感に欠ける動きが続き
上は23,300円には届かない一方、下は23,100円は割り込まず、23200円近辺での
もみ合いに終始し3日ぶりに反発

この中、キーエンスやファストリなど値がさの一角が上昇していたほか、太陽誘電や
村田製作所など電子部品株に強い動き

また、直近で売り込まれていたSUBARUやスズキが大幅高となっていたほか
株式分割を発表した神戸物産や、上方修正を発表した日本ガイシが急伸し
高値更新基調が続くチェンジが8%超上昇し、売買代金は全市場で6位の大商い

その一方で、今期の営業赤字見通しと無配転落を発表した西武HDが10%超下落し
JR東・西、東海も大幅安となるなど、鉄道株が全般的に冴えなかった展開となり
日本オラクルは決算を材料に急落し、ファイナンスが嫌気されたBASEが売りに押された


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