貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
米国株の上昇を受けて、日経平均は小高く始まったが、前場は米国の討論会を前に
様子見姿勢が強まり下げに転じる場面もあったものの、討論会が進行するにつれて
過度な警戒が後退しじわじわと上げ幅を拡大
その後、上値が重くなり、引けにかけては失速し、結局小幅な上昇

証券会社が投資判断を引き上げたブリヂストンが大幅上昇となっていたほか
国産ジェット事業を凍結すると伝わった三菱重工に見直し買いが入っていた模様

また、SBIHDとの提携観測を材料に東和銀行が買いを集め、1:2の株式分割を発表した
初穂商事が急伸し、日経225銘柄への採用が決まったネクソンがストップ高をつけ
売買代金は全市場でトップ

その一方で、225採用候補として期待されていたZOZOやカカクコムが急落していたほか
米インテルが時間外で大幅安となったことから、レーザーテックや東京エレクトロンが
大きく売られ、ディスコは決算も売りを誘って4%を超える下落


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