貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
米国市場でダウ平均が600ドルを超える大幅下落となったことを嫌気して
日経平均は、3桁下落からのスタートとなり、一気に下げ幅を200円超に広げたが
早々に安値をつけた後は切り返す展開となり、結局小幅続落

この中、上方修正を発表したキヤノンが8%高となったほか、上期大幅減益も
売り上げは伸びた弁護士ドットコムが、売り気配スタートから切り返して7%超の上昇と
決算反応が注目された銘柄の一角に非常に強い動き

また、決算や株式分割が好感されたコーエーテクモが大幅高となり、任天堂や
ガンホーなど、ゲーム株に値動きの良いものが多かった状況だったほか、上方修正と
増配を発表した野村マイクロはストップ高比例配分

その一方で、マツダや三菱自、いすゞなど自動車株が軒並み安となっていたほか
三井不動産や東京建物など不動産株も弱含んだ

また、三越伊勢丹やJフロントなど百貨店株が大幅安となったほか、決算発表延期を
発表したネットワンシステムズがストップ安比例配分


        株ブログ⇔サラリーマン投資家 ランキングはコチラから!

       

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://korekawa.blog80.fc2.com/tb.php/4216-ea256d7e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック