貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
米国株はプラスで終えたものの、これを好感できず、東京市場は下落スタート

日経平均は、上値の重い展開が続いたが、後場に入ってからは押し目買いが入り
その後はじわじわと下げ幅を縮小し25,500円台に乗せて取引を終え3日続落

米国でナスダックが強かったことから、ソフトバンクGが大幅高となっていたほか
SUMCOやレーザーテック、太陽誘電など、ハイテク株の一角にも非常に強い動き
日立が保有株を売却すると報じられた日立金属が10%近い上昇となり
そーせいGがリリースを材料に急伸した。上方修正を発表したキユーピーや
伊藤忠との提携を発表したブレインパッドが大幅高

また、川本産業やPSSなどコロナ対応で需要増が見込まれる銘柄に資金が向かい
手掛ける機能素材に抗ウイルス効果があったことを発表したシキボウが値を飛ばしていた

その一方で、ファーストリテイリングが大幅下落し、米テスラが家庭用エアコン事業に
参入に意欲を示すとの報道を受けて、ダイキンが警戒売りに押されたほか
コロナ感染拡大懸念から、JAL、ANAやJR東海、京成など運輸株が軟調だったほか
売り出しを発表した藤久が急落


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