貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
前日の米国株の下落を受けて、日経平均は下落して始まり、開始早々に
下げ幅を200円超に拡大するも、直ぐに押し目買いが入って切り返し
ほどなくプラス圏に浮上

その後は上げ幅を広げたところでは上値が重くなる一方、マイナス圏に沈んだ
ところでは買いが入って、強弱感が入り交じる中で終値ではプラスを確保

この中、信越化学や日本電産など大型のハイテク株の上昇が目立ったほか
英国でリウマチ薬がコロナ治療に効果があったと伝わった中外製薬が大幅高

また、証券会社が目標株価を引き上げたスズキが買いを集め、1Qが大幅増益と
なったヒト・コミュニケーションズがストップ高となり、電力需要のひっ迫を
手掛かりに東電HDが9%近く上昇するなど、既存の電力会社が軒並み高

その一方で、エムスリーやNTT、ファナックなどが軟調となっていたほか
決算が売り材料となったブロッコリー、エスクローAJ、カーブスが急落

また、既存の電力会社が騰勢を強める中で、レノバやイーレックスなど
新電力関連は、大きく売られる展開となっていた


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