貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
米国株の上昇を受けても、日経平均は小安く始まり、序盤はプラス圏と
マイナス圏を出入りしたが、前場のうちに上げ幅を3桁に拡大すると
後場は売りが手控えられる中で一段と上を試す展開となり、一時28,500円台に乗せ
その後は伸び悩んだが、引けまで高値もみ合いとなり4日続伸

この中、上方修正を発表した安川電機が、4%を超える上昇で昨年来高値を更新し
業績関連のリリースが好感されたフィルカンパニーやシグマ光機が急伸したほか
エヌピーシーやPR TIMES、ナルミヤはストップ高まで買われていた

また、原油高を手掛かりに国際帝石やENEOSが大幅高となっていたほか
ハードディスク用アルミニウム基板の設備増強を発表した昭和電工が買われていた

反面、東宝は上方修正が買い材料とならず、6%を超える下落となっていたほか
Olympicやチームスピリットも着地は大幅増益ながら、株価は強い売り反応

また、通期業績および期末配当の見通しを取り下げたコシダカが大幅安となり
TOBが不成立となったことを発表した京阪神ビルディングが大きく値を崩していた


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