貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
米国が休場で新たな手掛かりには乏しかったが、東京市場は上昇スタート
日経平均は、直ぐに28,500円台に乗せたことで、直近の下げに対する買い戻しが加速し
前場のうちに上げ幅を400円超に広げ、後場は高値圏で値動きが落ち着き
28,700円台に乗せたところでは値を消す場面もあったものの、引けにかけて
改めて買いが入り、400円近い大幅反発での引け

スマホを使った決済サービスに参入すると報じられたファーストリテイリングが大幅上昇し
東京エレクトロンやレーザーテックなど半導体株が買い人気を集めていた
また、円高に一服感が出てきたことから自動車株が総じて強く、契約社員を正社員に
登用すると報じられた日産自動車は4%近く上昇
3Q速報値の内容が良かった丸三証券や水戸証券が急伸し、旬の野菜の宅配に
乗り出すことを発表したワタミが大幅高

その一方で、米国事業が逆風と日経新聞で報じられたメルカリが5%を超える下落となり
BASEやAIインサイドなど、マザーズの主力の一角が売りに押されていたほか
前期は営業赤字となったネクスGが急落し、通期の利益見通しを引き上げたゲンキーは
買いが先行したものの、売上高見通しを引き下げた点が重石となって下げに転じたほか
神戸物産、ワークマン、西松屋チェーンなど、業績期待の高い小売株の動きが冴えない展開


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