貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
米主要3指数の史上最高値更新を受けて、日経平均は上昇して始まると
開始早々には上げ幅を拡大したが、28,800円台に乗せると上値が重くなって
伸び悩んだ

その後は、崩れることはなく28,700円台で落ち着いた値動きとなっていた
値幅取り資金は新興市場に向かい、マザーズ指数が3.7%高と騰勢を強めた

米国でグロース株が強かった流れを受けてソフトバンクGが大幅高となり
ワクチン保冷器を開発したと報じられたパナソニックが5%近く上昇

また、配当見通しを引き上げたエニグモや、前期の見通しを引き上げた
キヤノンMJが大幅上昇となっていたほか、マザーズ銘柄が賑わい、マクアケ
JTOWER、バルミューダなどが値を飛ばしていた

反面、半導体株が弱く、レーザーテックや東京エレクトロン、アドバンテストが下落
米国で金融株が弱かったことから、銀行株が売りに押された

また、前期の営業利益見通しを引き下げたイボキンや、新株予約権の発行を
決定したベステラが大幅安となり、ユーラシア旅行社がストップ安と急落


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