貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
米国株の大幅上昇や円安進行を手掛かりに、日経平均は上げ幅を広げたが
30,000円に迫ったところで、戻り売りに上値が抑えられると、値を消して
マイナス圏に沈むと、下げ幅を広げ29,500円を下回って大幅続落

この中、SMCやキーエンスなどFA関連が上昇していたほか、マネックスGや
リミックス、セレスなど、暗号資産関連が急伸し、中国フリマアプリとの連携を発表した
メルカリが大幅高となり、マザーズ指数の上昇に貢献

反面、ファーストリテイリングが上場来高値を更新した後に失速して3%近く下落し
JALとANAが大きく売られたほか、HIS、串カツ田中、ベストワンドットコム、ラウンドワン
TKPなど、アフターコロナ関連が軒並み値を崩していた

また、月次が失望を誘ったワークマンやクスリのアオキが軟調となっていたほか
LINEとの経営統合完了を発表したヤフーが大幅安


        株ブログ⇔サラリーマン投資家 ランキングはコチラから!

       

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://korekawa.blog80.fc2.com/tb.php/4317-fbe73ca2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック