貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
米国株の下落もあって、日経平均は節目の29,500円を大きく割り込むと
その後は売りが売りを呼ぶ流れとなって、29,000円割れはかろうじて回避し
終値では29,100円台に乗せたものの、押し目を拾う動きはほとんど見られず
安値圏での引けとなった

この中、SUMCOが売り先行から切り返してプラス圏に浮上し、川崎汽船
商船三井、日本郵船の邦船3社がそろって上昇となり、大口受注を発表した
インスペックや、上方修正および増配を発表した南陽が急伸

その一方で、ファーストリテイリング、東京エレクトロン、キーエンス、ダイキンなど
値嵩株が大きめの下げとなったほか。大阪の緊急事態宣言発令への警戒から
JAL、ANA、JR西日本、Jフロントなど、アフターコロナ関連の多くが大幅安
また、三井不動産や住友不動産など、不動産株も多くが下落


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