貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
世界的なコロナ感染拡大への警戒が高まり、日経平均は節目の29,000円を
大きく下回ったことから、その後も売りが続いて下げ幅を拡大し、連日で大幅な
下落となったことから戻りは限定的で大幅続落

前期の最終利益が4兆円台後半になるとの観測を受けてソフトバンクGが上昇し
上方修正を発表したファルテックやヒップが急伸し、ブティックスはストップ高

また、コロナ警戒で経済活動再開の恩恵を受ける銘柄の多くが売られる中
JALにはリバウンド狙いの買いが入り、後場に入ってプラス圏に浮上

その一方で、東京エレクトロン、ソニー、ファナックなど、主力どころの多くが下落し
日本製鉄や住友鉱山、INPEXなど景気敏感系銘柄が大きく売られていたほか
英ファンドの買収交渉が実質中止になったと伝わった東芝が大幅安

また、緊急事態宣言再発令への警戒が強まる中、TOKYO BASE、TSIHD
三陽商会、オンワードHD、アダストリアなど、アパレル関連の弱さが目立っていた


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