貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
米国市場の2日分の値動きを消化して、日経平均は小幅下落スタート
その後、下げ幅を広げて28,900円を割り込んだところで一旦戻ったが
プラス圏には届かず売り直されると、大型連休を前にリスク回避の売りに
押され続け大幅反落

この中、ゲーム事業の好調などを受けて通期の見通しを引き上げた
サイバーエージェントが15%超の上昇で売買代金は全市場で4位の大商いとなり
決算が評価されたキーエンスや富士通が大幅上昇

また、決算に加えて自己株取得が好感された商社の双日、三井物産が買いを集め
上方修正を発表した木村化工機やウィザスが急伸したほか、TOBに賛同の意を
示した日立金属が値を飛ばし、親会社の日立も大きく上昇

その一方で、決算が売り材料となったソニーGが7.7%安で安値引けとなり
ZHD、村田製作所、TOTOが決算を受けて大幅安となっていたほか、マクセルHD
太陽HD、エクセディなども決算が失望を誘って急落


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