貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
円高進行を嫌気し売り先行だったものの、日銀のETF買い入れ期待や
円高一服からプラス転じた後は、日銀金融政策決定会合やECB理事会を
前に見送り気分が強まり日経平均は小幅反発

この中、上方修正を発表した東宝が大幅高で年初来高値を更新したほか
円安一服感が強まる中、花王やNTTなど内需大型選好が強まっていた

また、昭和電工や日油が証券会社のリポートを手がかりに大幅上昇し
リクルートはリポートで秋の日経平均入れ替え銘柄候補と取り上げられ買い人気

その一方で、同リポートで除外候補に挙がった明電舎と北越紀州が大幅安し
日立や三菱電機など電機株は軟調なものが多かった状況

日経平均は上にも下にも動けずで薄商いと典型的な様子見相場
明日は日銀金融政策決定会合の結果発表に要注目か・・・・・・?


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一段と進行した円高が警戒され、日経平均は一時19,950円を下回ったが
日銀によるETF買い入れ期待で押し目買いが下支えとなり下げ渋りものの
3日ぶりに反落となり、7/7以来約1週間ぶりに2万円割れ

この中、首都圏マンション販売の低迷から三菱地所や住友不など
不動産株が軟調な展開だったほか、メディアドゥやヒトコム、黒谷などが
決算で大きく売られ、サイバーステップはストップ安比例配分

反面、米ファンドが株式を買い増したと伝わった東芝が急騰したほか
上方修正発表のNOKや1Q好調のクリレスHDが大幅上昇
ヨシムラフードや北の達人、買取王国などは決算を受けてストップ高まで買われていた

日経平均は2万円近辺で一進一退という、これまでの基調に大きな変化が
出たわけではなく、TOPIXは、25日線がサポートとなって下ヒゲをつけた格好で
終えており、チャートも崩れていないとの指摘も・・・・・・・?


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米株高や円高一服を好感し買いが先行したものの、3連休を控えていることや
6月の米消費者物価指数などの経済指標を前に積極的な売買が手控えられ
日経平均は伸び悩ながら小幅続伸
東証1部の売買代金は、概算で1兆9800億円と、3日連続で2兆円割れ

この中、ダイキンやソニーが年初来高値を更新したほか、トヨタや三菱UFJ、
ファナックといった主力大型株が丹念に拾われた一方で、タカタやADワークスなどには
ハイリターンを求めて短期資金が殺到

反面、日経新聞の業績鈍化観測が嫌気されたDICが軟調となったほか、前期が
営業赤字の着地となったケイブが大幅安となり、ほぼ日やNo.1なども決算が
失望材料となり大きく売られてていた

来週は月曜が祝日で4日立ち会い
週明けは海外動向に大きく振らされるであろうが、週を通しては、翌週以降に本格化する
3月決算企業の1Q業績発表への期待が下支えとなり堅調な展開か・・・・?


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欧米株高を受けて、日経平均は一時20,200円台に迫る場面があったものの
上値は重く手掛かり材料に欠けたことで膠着感が強まり、円ドルが112円台に
強含んだことを嫌気された

この中、証券会社が目標株価を引き上げた熊谷組が大幅上昇となったほか
上方修正を発表した日本和装や優待を新設したMS-Japanが買い人気
また、株式分割ほか材料が多かった農総研やスタジオアタオはストップ高

その一方で、IDOMや三協立山が決算失望で大幅安となったほか
従業員の逮捕を発表したIIFが後場急落し、アジア航測や岡本硝子は
大幅高から一転大幅安と荒い動き

イエレンFRB議長の議会証言を通過して、ダウ平均は史上最高値を更新し
為替はドル安と米国にとって最高の結果
強まってきたドル高の流れを変えたのか、進行を遅らせただけなのか
目先は為替に神経質になる展開との指摘も・・・・・・・?


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ドル円相場が113円台に強含んだことを嫌気し、輸出主力株中心に売られたが
一方で先高期待による押し目買いや日銀によるETF買い入れ期待が下支え
日経平均は3日ぶりに反落

この中、ディップやパルグループ、ハニーズなどが決算を受けて大幅上昇し
自己株取得を発表した北野建設や分割を発表したカナミックが急伸
また、エンシュウやグッドコムアセットはリリースを手がかりにストップ高

その一方で、上期が2割営業減益との日経観測が報じられたTDKが軟調
証券会社がレーティングを引き下げたホーチキは売り優勢

今晩のイベントを通過して円安が進めば、当面の日経平均は高値更新から
その上をうかがう展開が予想されるのだが・・・・・?


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イエレンFRB議長の議会証言や6月米消費者物価指数など重要指標の発表を控え
手掛かり難の中、円相場の下落を手掛かりに幅広く買われ日経平均は続伸
日中取引としては、6/29以来の一時20,200円台を回復
東証1部の売買代金は2兆600億円と盛り上がりに欠けた

この中、ソニーやファナックなど値がさハイテク株が後場一段高に推移し
東芝の代替で日経平均構成銘柄への採用が決まったエプソンが大幅上昇

また、決算が好感されたプレナスやクリエイトSDH、米企業からベアリング事業を
取得すると発表したツバキ・ナカシマなどが急伸

反面、1Q営業赤字拡大のリソー教育が急落となったほか、ローツェやANAP、
プロパストなども決算が売り材料となり大大幅下落

ドル円が114円40銭台をつけ、今日の動きで5月中旬の水準を上回ってきており
前回の戻り高値を抜いたことで、円安にも弾みがつく可能性があるとの声も・・?


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