貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
マイナススタートから下げ幅拡大の展開となり、押し目買いも入ったものの
戻りは限定的で、終盤にかけて売り圧力が強まり下げが加速する流れに
日経平均は、300円超の下落となり安値引けで4日続落

この中、上期大幅増益のブイ・テクノロジーが大幅上昇となったほか
ネクソンやダイフク、メイコーなどが業績関連のリリースを手がかりに急伸
また、中村超硬やアルファポリスなどストップ高まで買われる銘柄が散見された

その一方で、ファストリやファナック、東京エレクなど値がさ株が総じて軟調で
下方修正発表の関西ペイントや、上期最終赤字の川田テクノロジーズが大きく売られた

短期間で大きく上げたぶん、値幅の調整が大きくなること仕方ないが、下げが
4日続いているにもかかわらず、安値引けであったことはネガティブとの指摘も・・・?


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米国株安を嫌気して日経平均は大幅安スタートした後は押し目買いと戻り売りで
一進一退の展開となったものの下値の固さことから、やや下げ幅を縮めたが
日経平均は3日続落

この中、好決算のSUMCOが10%超の大幅上昇となったほか、コスモエネルギーや
フージャース、カドカワなどが決算を受けて急伸し、近鉄エクスプレスはストップ高

その一方で、下方修正発表のブリヂストンが大幅安。森永製菓やクックパッド、
大日本印刷などが決算を受けて大きく売られていた
また、業務提携を発表した熊谷組と住友林業は、新株発行を嫌気され揃って大幅安

日経平均は今週、荒い動きとなったが、バブル崩壊後の高値や、史上最高値から
その後の最安値までの半値戻し水準など、注目の節目を上回ったことから
短期的に上下に振れる場面はあっても、大きくは崩れない地合いが続くとの声も・・?


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日経平均は一本調子の上昇で節目の23,000円を上回り上げ幅を400円超に広げたが
その後、急速に値を崩し一気にマイナス圏にまで沈む展開となり、下げ幅を400円近くに
広げる場面もあった後は値を戻し下げ幅を縮小するも続落
乱高下したことで東証1部売買代金は概算で4兆9900億円と高水準

この中、上方修正と増配を発表したミネベアミツミが急伸したほか、上方修正が
好感された明治HDが大幅高で年初来高値を更新

また、ニチイ学館やサンフロンティア不動産などが決算を受けて値を飛ばし
上期の営業黒字見通しが好感されたスターティアはストップ高比例配分

その一方で、今期大幅減益見通しのコロプラや、上期大幅営業赤字のJDIが大幅安
博報堂やニッパツ、シノケンなどが決算を受けて大きく売られていた

指数は上下に大きく振れたが、引けでは5日線(22761円、9日時点)を上回っており
大きな動きが出た割にはチャートは崩れておらず、明日も同水準より上を保った動きとなれば
この先も上昇基調が継続する可能性が高いとの指摘も・・・・・・・?


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売り圧力が強まり下げ幅を広げる場面もあったものの押し目買いが入り下げ渋り
小動きながらじわじわと値を戻したが、日経平均は5日ぶりに反落

この中、上期が大幅上振れとなったバンナムHDが大幅上昇となったほか
決算が好感された市光工業やブラザー、日本曹達などが大幅高

また、資生堂は米国ベンチャー企業の買収発表を材料に年初来高値を更新し
上方修正を発表したトヨタも小幅高ながら年初来高値を更新

その一方で、ライオンは3Q決算が市場の期待に届かず大幅安となり、横河電機や
クボタ、ホシザキなども決算を受けて大きく売られたほか、月次が弱かった鳥貴族や
トップの辞任が嫌気されたタカラトミーが大幅安

日経平均は前場に大きく売られたものの、引けでは小幅な下げにとどまっており
日足では下ヒゲをつけた陽線を形成
高値警戒からの売りを吸収しながらも強い動きが継続中・・・・・・?


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日経平均は1996年の高値をアッサリ上回ったのちも一本調子の上昇が続き
上げ幅は一時400円を超える大幅高となり4日続伸
東証1部売買代金は概算で3兆5100億円

この中、キーエンスやファストリ、ファナックなど値がさ株が大幅上昇となったほか
上方修正が好感された帝人やテレビ朝日が年初来高値を更新
また、株式分割を発表したヤマシンFが急騰し増配発表の日本製鋼所はストップ高

その一方で、ディスコは上方修正と増配を発表したものの利益確定売りが優勢となり
船井総研は上方修正、増配、株式分割でも売られたほか、KLabや武蔵精密なども
上方修正で売られていた

日経平均は、10月は1カ月で1655円上昇したが、11月は4営業日で925円上昇しており
上昇ペースは加速しているので年内の25,000円到達も夢ではないとの声も・・・?


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良好な外部環境を受け買い先行したものの、1996年高値の22,666円を前に失速
一時下げ幅を広げる場面もあったが、押したところではすぐさま買いが入り
じわじわと値を戻す展開となり、プラス圏入りし日経平均は3日続伸
東証1部売買代金は概算で3兆3400億円だった

この中、ソニーが大幅高となり売買代金は全市場トップの大商いとなったほか
ファナックやホンダ、安川電機など好決算銘柄に改めて買いが入っていた

また、月次好調のファストリなども強い動き。上方修正を発表した長瀬産業や
あらた、グンゼなどが大幅高

その一方で、決算を控えたソフトバンクGの弱い動きが目立っていたほか
古河電工が決算失望で大幅安となり、セガサミーやステラケミファなども決算が
売り材料となって大幅下落

日経平均は1996年の高値には届かなかったが、テクニカル的にはここを抜いてくれば
23,000円からその上も見えてくるとの指摘も・・・・・・?


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