貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
欧米株安と円高進行を嫌気して軟調な展開となり、日経平均は大幅安

週末で様子見姿勢も強い中、揉み合いに終始し終盤に今日の高値をつけ
22,500円台はキープ
東証1部の売買代金は概算で2兆6600億円

この中、証券会社の投資判断引き上げを好感しLINEが10%超の大幅上昇し
スマート打刻サービスの開発を発表したアプリックスや、パナソニックとの
資本業務提携を発表した佐鳥電機が急伸

反面、三菱UFJ、三井住友、みずほのメガバンク3行が連日で安値を更新となり
独ダイムラーが大幅安となったことから、トヨタやSUBARUが大きく売られていた

日経平均は週間では下落となったが、13週線や26週線など週足の節目を上回っており
13週線と26週線が接近していることや、今週は底割れとはならなかった一方で
戻りも鈍かったことなどから、暫くはレンジ相場が続くとの指摘あり・・・・・・?


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昨日終値近辺で一進一退だったが、円安進行を受けて買いの勢いが強まり
日経平均は、一時22,700円台を回復し、その後は動意薄とはなったものの
堅調な展開が続き連日で3桁の上昇

この中、証券会社がレーティングを引き上げた武田が大幅上昇となったほか
中国の環境規制の影響で業績が伸びていると報じられた昭和電工や東海カーボンが
買い人気となっていた

反面、トヨタやホンダなど自動車株は円安進行を受けても軟調な展開だったほか
株高でも野村HDや大和証Gなど証券株は売りに押されてた
また、グローリーやトーカイは証券会社のリポートが売り材料となって大幅安


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米中双方から関税引き上げに対して対抗措置の準備と報じられ
貿易戦争激化懸念から大きく売られ、日経平均は大幅続落

節目の22,500円を割り込んだ後も下げことから見切り売りが加速し
引けにかけて下げ幅を広げ安値引け

この中、資金は本日新規上場のメルカリに向かったが、後場早々に
ストップ高をつけた後は買いが続かず上げ幅を縮めた

曙ブレーキや東海カーボンなど、近々で急伸していた銘柄の下げが大きかった他
信越化学は10,000円の節目を割り込み、連日で年初来安値を更新

また、ファナックやコマツなども年初来安値を更新しており、外需を中心に
貿易摩擦の影響が警戒される銘柄が弱い展開

他にも、金融庁が仮想通貨交換業者に業務改善命令を出すと報じられ
リミックスが後場に入って急落


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