貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
欧米株の下落を受けて大幅安スタートとなり、日経平均は22,000円を割り込み
下げが加速したものの、中国商務次官が8月末に訪米して通商協議を行うと報じられ
下げ幅を急速に縮めて一時プラス圏まで戻した後は、大きく売られることはなく
22,100円台での小動きが続き、結局小幅続落

この中、ファストリやファナックなど値がさの一角が強かったほか、JTや武田など
ディフェンシブ銘柄に資金が向かっていた
また、米国事業の再編を発表した新日本科学や、上方修正のウォンテッドリーが大幅高し
日経新聞で総務省が中古スマホの流通活発化を促す方針と報じられたことを手がかりに
日本テレホンや日本通信が買い人気

反面、訪日外客数の伸び鈍化が嫌気されて、資生堂やファンケルなど化粧品株が急落し
ヤーマンや寿スピリッツなども弱くインバウンド関連が幅広く売られていたほか、原油価格の
下落を受けてJXTGや富士石油が大幅安


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日経平均は、小幅高スタートしたものの早々に失速し下げ幅を広げる展開で
上海株安を受けて一段安となり、一時200円超下げる場面もあったが
終盤にかけては押し目買いも入り、終値は22,200円台まで戻した

この中、リクルートやNTTなど内需大型に資金が向かっていたほか
地合いが良くない分、材料銘柄には買いが集中し、上方修正を発表した
バンクオブイノベーションや上期大幅増益のホットリンクが急伸し
好決算に加えて増配も発表した平山HDや、1Qの営業利益が通期計画を
超過したMRTはストップ高

反面、東海カーボンや昭和電工が大きく売られる展開となったほか、昨日決算で
急騰したVテクノロジーが一転売りに押され、上げ分はほぼ帳消し


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トルコリラの急落を嫌気して先週末の欧米株が下落した流れを受けて
東京市場は大幅安

リスクオフの様相が強まる中、下げが加速しトルコ中銀の声明を手がかりに
リラが急速に値を戻したことから、若干持ち直す場面もあったものの、リラへの
買いが続かなかったことから、売り圧力が強まり日経平均は440円安と大幅安

この中、好決算のリクルートが大幅上昇となったほか、ドンキホーテやSGHD
セイコーHDなども決算を受けて大幅高となり、石原産業や東和薬品
ジーンズメイトなどは業績好調を受けてストップ高

その一方で、TDKや村田製作所など電子部品株が大きく売られ、下方修正を
発表した三井金属や東京精密が急落しライフネット生命やビーグリーはストップ安

多くに企業にとって直接的なリラ安はそれほど問題ではないが、これが引き金となって
他の新興国の通貨が不安定となったり、欧州など他の国の金融機関に実害が出て
信用不安が発生するという状況になるようだと問題との指摘も・・・・・・?


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