貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
米国株の大幅安を嫌気して、日経平均は一時22,200円台までげ下落し
中国の経済指標は概ね市場予想の範囲内だったことで、その後は手がかり難
暫く閑散展開が続くかと思いきや、じわじわと値を戻す展開に変わって
終始マイナス圏ではあったものの、終盤に22,500円台を回復

この中、安川電機や東京エレクトロンが売り先行から切り返して強い動きとなり
ファストリや資生堂が後場にプラス転換

また、不祥事発覚で今週急落したKYBに押し目買いの動きが見られたほか
上方修正を発表したダイハツディーゼルが大幅高

その一方で、キャッシュレス決済拡充に向けて、政府がクレジット会社にカードの
手数料を引き下げ要請するとの報道が流れたことで、丸井Gや楽天、クレディセゾンなど
カード関連会社が軒並み大幅安

また、下方修正を発表したジャパンフーズやヤマダ電機が急落していたほか
受注減少が嫌気されたハーモニックは年初来安値を更新

日経平均は、週足では陽線を形成しており、週末終値は52週線や200日など
テクニカルの注目の節目も上回って終えたことから、今週はネガティブな動きが
出てきた割には踏ん張ったとの指摘あり・・・・・・・・・・・・・?


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小幅高スタートだったが、早々にマイナス圏に沈み、中国関連株が大きく売られ
アパートローン関連銘柄の急落なども響いて下げ幅を拡大し、その後もジリ安基調に
上海総合指数の大幅安があり、ほぼ安値圏での引け

この中、JTや武田などディフェンシブ銘柄がしっかりとなったほか、上方修正を
発表したALBERTやOBC、ワールドが大幅高
また、無人店舗関連が賑わい、オプトエレクやサインポストが買い人気となっていた

反面、資生堂やコマツなども弱く、インバウンドも含めた中国関連銘柄が敬遠され
週刊誌の記事を材料にシノケンGと西日本FGが急落し、スルガ銀行やTATERUなど
アパートローンで不祥事が発覚した銘柄も連れ安


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米国株の大幅高を手がかりに、日経平均は22,800円台からスタートすると
上げ幅を広げて22,900円台を回復したが、節目の23,000円を前に上値が抑えられ
その後はやや伸び悩む展開に変わり、22,800円近辺での一進一退が続き
終値は291円高の大幅高

この中、半導体関連のほかでは安川電機やキーエンスなどFA関連が大幅上昇し
株高を受けて野村HDや大和証Gなど証券株も買われていたほか、証券会社の
新規カバレッジが入った西松建設や熊谷組が大幅上昇

また、上方修正を発表したノジマやコムチュアが値を飛ばし、スポンサー契約を
締結したダイヤHDと田淵電機が揃ってストップ高

反面、日本郵船、商船三井、川崎汽船の海運大手3社が急落と、統合コンテナ会社の
業績不振で先行き警戒感が強まった模様

また、子会社の検査不正発覚で急落したKYBは不正の程度の大きさが嫌気されて
ストップ安比例配分


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