貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
ファーウェイのCFO逮捕報道を嫌気して下落スタートし一本調子の下げが続き
日経平均は、後場に入ると一段安の展開に一時600円超下げる場面もあったが
終盤にかけては買い戻しが入り、終値では21500円台を回復

この中、大規模な通信障害が発生したことを材料にソフトバンクGが大幅安となり
ロームや太陽誘電、TDKなどハイテク株が大幅安

また、SUMCOやディスコ、アドバンテストなど半導体株に、コマツや日立建機など
中国関連株も大幅安となり、月次が冴えなかったセリアが値を崩し、公募増資が
嫌気されマネーフォワードが急落

この全面安の中でも、優待新設を発表したキャンディルや台湾進出を発表した
フルッタフルッタはストップ高となったほか、株式分割を発表したJMCや
月次が好感されたギフトが急伸し、ロシアや北朝鮮の地政学リスクが
意識されたことから細谷火工が物色人気


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米国株の大幅安を嫌気して、東京市場は全面安スタートとなり
日経平均は、一時300円超の下落となり、その後は切り返したものの
戻りを試す局面では22,000円が壁となり揉み合って続落

この中、武田薬が株主総会でシャイアーの買収案が可決されたことが伝わり
全市場の売買代金トップとなる大商いに反発したほか、ファストリは11月の
国内ユニクロ月次はやや弱めであったが、ネガティブ視はされず終日堅調

また、アダストリアやUアローズなどが月次を材料に急伸し、日経報道を材料に
公共事業費の増額期待が高まり、大成建設や鹿島などゼネコン株が買われ
長期金利低下を受けて三菱地所や三井不動産など不動産株も人気化

反面、金利低下がネガティブとなる金融株は軟調となり、第一生命が大きく売られ
野村HDや三菱UFJは年初来安値を更新したほか、日本カーボンや昭和電工など
黒鉛電極関連は連日の大幅安

また、ファナックやSMCなどFA関連もさえない動きとだったほか、三菱ガス化学が
持分法関連会社の事業見直しが嫌気されて急落


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米国株高には反応しないで下落スタートすると、暫く小幅安で揉みあった後は
上値の重さが嫌気され下げ幅を広げ、日経平均は節目の22,500円もあっさり割り込み
後場から売りが加速し全面安の展開となり8日ぶりに大幅反落

この中、トリケミカルが証券会社のリポートを材料に急伸したほか、月次好調の
ワークマンが買い人気を集め、1Q決算好調のティーライフはストップ高

反面、ファナックやSUMCO、リクルートなどが大幅安だったほか、昭和電工
日本カーボン、東海カーボンなど黒鉛電極関連がそろって急落

また、海運大手3社が揃って弱い動きとなり、中でも川崎汽船が10%超の下落したほか
子会社がゴム製品の不正な製品を納入と報じられた三菱電機が下げ幅を広げていた


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