貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
FOMCを受けた米国株が下落したことから、東京市場は下落て始まり
押し目で買いが入って下げ渋る動きもあったものの、改めて売り直され
日経平均は、4日ぶりに反落

この中、日経新聞で統合コンテナ会社の業績観測が報じられ日本郵船
商船三井、川崎汽船の海運大手3社がそろって上昇したほか、商品先物に
AIが導入されるとの報道を手がかりにフジトミが急騰

また、決算絡みではハイアス&カンパニーがストップ高まで買われ、山王や
アゼアスが大幅高

その一方で、今期減益計画のヤーマンが一時ストップ安まで売られるなど大幅安となり
神戸物産やアイモバイル、Hamee、システムディなども決算を受けて大きく売られてた


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小幅高で始まった後は、好地合いを背景にじわじわと上げ幅を広げ
その後、円安進行を追い風に受けて日経平均は3日続伸
TOPIXは5月22日以来、約3週間ぶりに終値で1800p台に乗せ

この中、新構造のブレーキ開発を材料に曙ブレーキがストップ高まで買われ
決算ではネオジャパンやTBCSCATが大幅上昇となり、1Q大幅営業増益の
ミサワはストップ高

また、証券会社のリポートを手掛かりに日本通運やセイノー、アイフルなどが大幅上昇し
株主還元の方針を発表した東芝や、東証1部指定が承認された富士ピー・エスが買い人気

反面、決算が失望となったファーマフーズが急落したほか、神島化学やトランザス
日本テレホンなども決算を受けて大きく売られ、ヨシックスは月次が嫌気されて大幅安


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欧米株高と円安を受けて、日経平均は早々に23,000円台に到達したが
米朝首脳会談の開始時間に向けては急失速し下げに転じる場面もあったものの
取引時間中に合意文書への署名が行われたことで上げ幅を拡大

この中、証券会社のリポートを手がかりにGMOやポールHD、サイバーエージなどが
大幅上昇となったほか、1Qの進捗が良好で、自己株取得なども発表したCasaが急伸

また、NECとAIマーケティングで提携すると報じられたマクロミルや、月次が好調だった
モノタロウなども大幅高となり、屋内測位・位置情報システム市場向けソリューションの
開発を開始したと発表したアプリックスはストップ高

その一方で、決算失望銘柄が売られ、シーズHDや正栄食品、ナ・デックスが急落し
萩原工業やアスカネットなども決算を受けて大きく売られていた


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