貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
米株高や為替が落ち着いていたことから日経平均は一時19900円台を回復
一方、直近3日間で600円近く上昇したことで、高値警戒感から4日ぶりに反落
東証1部騰落銘柄数は値上がり683/値下がり1231と売り優勢

この中、昨日のストップ高の反動で日清紡HDが10%近く下げたほか
ソニーが大幅安となり、三井金属やコマツなども軟調に推移
また、キヤノンが4日ぶりに反落し精密株が軒並み軟調

半面、石川製作所や阿波製紙などの防衛関連が北朝鮮の挑発を受け上値追い
有機EL関連のダイニックが大幅上昇し、鳥貴族が今期の利益回復見通しで急反発

日経平均のテクニカル面では、75日線(19865円)を抜けきれずの状態で
今年の累積売買代金が最も積み上がっている19900円~20100円の価格帯で
いったんは上値を抑えられそうとの指摘も・・・・・・?


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欧米株高に、ドル円相場も110円台の底堅い動きで推移したこともあり
日経平均は3日続伸

この中、ホンダなど自動車株が全面高となったほか、メガバンクなどの
金融セクターや商社、機械などが堅調に推移

また、白金を使わない燃料電池用の触媒の実用化に成功と報じられた
日清紡HDが大量の買い注文にストップ高比例配分となり年初来高値を大幅更新

モリテックスチールやカーリット、シンフォニアがリチウムイオン電池関連として
物色されたほか、チタン工も引き続き商い活況

半面、公募増資による希薄化が嫌気されゲンキーが大幅安となったほか
神戸物産は3Q累計36%営業増益も材料出尽くしで売られていた


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地政学リスクの後退に欧米株高や円弱含みを受け東京市場は大幅高
日経平均は大幅続伸となり、19,700円台を回復

この中、リチウムイオン電池関連が全般賑わい、チタン工業が連日で
ストップ高となったほか、巴川製紙所、ジーエスユアサなども物色されていた

また、証券会社による投資判断引き上げで日本製鋼所が大幅高となり
任天堂が後場一段高となり3日続伸し、SMCやキーエンスが年初来高値を更新

半面、連結営業利益予想を前年同期比34.6%減と発表したgumiが安値引けし
石川製作所やイソライト工業なども値下がり率上位にランクイン


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