貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
米国株の大幅安を嫌気して東京市場も全面安の中、三連休を控えて
日経平均は、一時700円超の下落と3日ぶりに大幅反落

東証1部売買代金は概算で4兆円で業種別では全業種が下落
東証1部の騰落銘柄数は値上がり244/値下がり1796だった

この中、上方修正を発表したテルモが大幅上昇となったほか
好業績に加えて増配も発表した資生堂は、切り返して大幅高

また、1Q見通しが好感されたネクソンや、3Q好決算の河合楽器が急伸し
業績好調で分割および自己株取得発表と好材料満載のシイエムシイや
大幅上方修正を発表したヨータイはストップ高

その一方で、決算が嫌気されたTOWAやアイビー化粧品が大幅安となり
今期の減益見通しのオプトHDやデジタルアドベンチャーなども大きく売られた

日経平均は今週500円超の大幅下落が3度あり、週間では8%超の下落
短期的な調整であったとしても下げの度合いは大きく、ここから1カ月程度の
スパンでみた場合には、鋭角的な上昇は期待薄との指摘も・・・・?


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幅広い銘柄に買いが入り、上げ幅を広げ日経平均は大幅続伸
節目の22,000円に迫ったところでは上値が抑えられたが高値圏で終え
5日ぶりに陽線を形成

この中、上方修正を発表した資生堂が大幅上昇となったほか、Nフィールドや
ニチバンが決算を受けて急伸
また、日精ASBやイノテック、すららネットなど、好決算を受けストップ高

反面、タカラトミーや日本マイクロニクス、日本海洋掘削などが決算を受けて大幅安
通期が大幅赤字の見込みとなり、無配転落となった東洋エンジが急落

日経平均はきょうも荒い値動きとなった。しかし、プラス圏での上げ下げで
後場に強い動きが見られたことから、下値不安は相当和らいだとの声も・・・・・?


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米国株の大幅高を受けて東京市場も大幅反発してスタートし
日経平均は、一時700円超上昇する場面もあったものの
後場から失速し急速に上げ幅を縮める展開

この中、1Qの強気見通しや増配が好感されたSUMCOが大幅上昇し
上方修正と増配に加えて株式分割を発表したゴールドウインや
1Q好決算の西尾レントオールが急伸

また、セガサミーやゼリア新薬、テレビ朝日なども決算を受けて大幅高となり
大和リースによるTOBに賛同の意を示したテクニカル電子がTOB価格に
サヤ寄せしてストップ高

その一方で、ネガティブな決算を発表した銘柄は大きく売られJTや
スクウェア・エニックス、河西工業やリンクバルなどが大幅安


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