貧乏サラリーマン投資家が徒然なるままに株式市況を語る!
欧米株高を受け、好業績株や材料株中心に物色範囲が広がり
日銀による金融緩和継続を好感し上値を伸ばし日経平均は続伸
3日ぶりに終値で20,100円台を回復

この中、証券会社がレーティングを引き上げたTDKが大幅上昇し
ルネサスやSUMCOなどが強い動きとなったほか、アンジェスやレナウンは
全市場の売買代金トップ10入りする大商いで騰勢を強めていた

また、フマキラーや太平電業、フージャースなど、野村証券が新規で
カバレッジを開始した中小型株が軒並み値を飛ばした

その一方で、ファストリが年初来安値を更新し、日本電気硝子や任天堂が
利益確定売りに押されたほか、ソーシャルゲーム関連が軟調
また、1Q営業赤字拡大の安川情報が大きく売られていた


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円高進行を嫌気し売り先行だったものの、日銀のETF買い入れ期待や
円高一服からプラス転じた後は、日銀金融政策決定会合やECB理事会を
前に見送り気分が強まり日経平均は小幅反発

この中、上方修正を発表した東宝が大幅高で年初来高値を更新したほか
円安一服感が強まる中、花王やNTTなど内需大型選好が強まっていた

また、昭和電工や日油が証券会社のリポートを手がかりに大幅上昇し
リクルートはリポートで秋の日経平均入れ替え銘柄候補と取り上げられ買い人気

その一方で、同リポートで除外候補に挙がった明電舎と北越紀州が大幅安し
日立や三菱電機など電機株は軟調なものが多かった状況

日経平均は上にも下にも動けずで薄商いと典型的な様子見相場
明日は日銀金融政策決定会合の結果発表に要注目か・・・・・・?


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一段と進行した円高が警戒され、日経平均は一時19,950円を下回ったが
日銀によるETF買い入れ期待で押し目買いが下支えとなり下げ渋りものの
3日ぶりに反落となり、7/7以来約1週間ぶりに2万円割れ

この中、首都圏マンション販売の低迷から三菱地所や住友不など
不動産株が軟調な展開だったほか、メディアドゥやヒトコム、黒谷などが
決算で大きく売られ、サイバーステップはストップ安比例配分

反面、米ファンドが株式を買い増したと伝わった東芝が急騰したほか
上方修正発表のNOKや1Q好調のクリレスHDが大幅上昇
ヨシムラフードや北の達人、買取王国などは決算を受けてストップ高まで買われていた

日経平均は2万円近辺で一進一退という、これまでの基調に大きな変化が
出たわけではなく、TOPIXは、25日線がサポートとなって下ヒゲをつけた格好で
終えており、チャートも崩れていないとの指摘も・・・・・・・?


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